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1月〜3月は未来への種まき。2026年の大躍進を決める基盤作り

境内の土から新しい芽が顔を出すのを見つけ、生命の力強さに心打たれました。周りの成功を見て焦りを感じ、自分だけが遅れていると不安になってはいませんか。本日は、2026年の1月から3月に取り組むべき、魂の土壌の耕し方をお話しいたします。

種まきの時期を大切にする。焦らず基礎を固める知恵

2026年という年は、変革と刷新のエネルギーが渦巻く特別な転換期でございます。この大きな波に乗るためには、時期に応じた正しい行動が必要となります。1月から3月は、まさに「種まき」の時期にあたります。この時期に新しいことを始めたり、目標を明確に設定したりすることは、後々の大きな実りへと繋がります。目に見える結果を急ぐ必要はございません。今は土の中で深く根を張っている時期なのだと理解し、焦らずに基礎固めを大切になさってください。地道な努力の積み重ねが、やがて太い根となり、あなたを支える大きな力になるのです。

六白金星のエネルギー。古い自分をリセットする勇気

九星気学で見ると、2026年は六白金星の年であり、天のエネルギーが満ちる年とされています。これまでの古い自分を終わり、新しい自分へと生まれ変わる絶好のチャンスです。過去の失敗や後悔、あるいは他人の評価という名の重い荷物を背負い続けてはいませんか。過去を否定するのではなく、感謝と共にそっと置いていくことが、手放すという智慧でございます。過去を燃やして灰にし、その中から新しい芽を出すための余白を作ってください。あなたが軽やかになればなるほど、新しい運気はスムーズに流れ込んでくるようになります。

言霊の力で細胞を目覚めさせる。朝の肯定的な宣言

朝起きてからの過ごし方が、その日一日の、ひいては人生の質を決定いたします。鏡の前で自分自身の目を見つめ、肯定的な言葉をかけてあげてください。私は「私は愛されている」「私は運がいい」と唱えるようにしております。言葉には霊が宿っており、これを言霊と呼びます。あなたが発した言葉は自分自身の細胞ひとつひとつに染み渡り、現実に形作られていくのです。たとえ今は不完全であっても、ありのままの自分を認めることからすべては始まります。和尚も、皆様が自分らしく輝ける物語の主人公として歩まれることを応援しております。

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